GLASS ART & PICTURE
Art-501


 

Diamond-point engraving ダイヤモンド・ポイント彫刻        

Stipple engraving スティップル(点彫り)   作品-☆

Line engraving ライン(線彫り)   作品-☆

Drill engraving ドリル彫刻   作品-☆     

Satin effect engraving サテン・エフェクト彫刻(平彫り)  作品-☆

Gold sandwich glassゴールド・サンドウィッチ<接着剤による>   作品-☆   

Stained glass ステンドグラス ランプ、箱、 etc   作品-☆


Picture  絵 画
 プロのアーチスト 山崎正夫・藤居正彦・橘田幸雄(敬称略)による イラスト、ポートレートなど   作品-☆

2019年度 個展・グループ展など 予定: 4月以降 未定                   

月2回の『ダイヤモンド・ポイント彫刻教室』は、都合によりお休みしています。      
今後は開催日時が不定のため、ご希望の方はメール(art501kitsuda@gmail.com)宛にご質問下さい。



☆☆☆ 私のガラス作品制作技法 紹介 ☆☆☆

 ポイント彫刻(ダイヤモンド・ポイント彫刻  Diamond-Poing engraving)
 ポイント彫刻とは、ガラスより硬い金属やダイヤモンドなどの鉱物を、棒の先端に取り付けたペン状の道具を使い、手彫りでガラス表面にキズをつけ、模様を彫り込む技法です。
 18世紀のオランダで生まれたスティップル、スティップリング(点彫り)と呼ばれる技法と、古代からある技法の、線で描くライン(線彫り)があります。  Stipple 作品-☆ Line 作品-☆

 ドリル彫刻(Drill engraving)
 ペン型の小型電道具(ドリル、ルーター、リューター、小型グラインダー、etc)を使用して彫ります。
 先端ビットの種類がとても多く、私は手彫りと同様の線彫りと、レリーフ技法で制作しています。  drill 作品-☆

 サテン・エフェクト彫刻 - 平彫り(Satin effect engraving)
 布ヤスリを使用して描く、新しい技法です。  satin effect 作品-☆

 ゴールド・サンドウィッチ (Gold sandwich)
 ホット・ワークのゴールド・サンドウィッチ技法ではなく、現代の接着剤を使用して(積層技法)金箔を貼り、制作しています。  gold sandwich 作品-☆

 ステンドグラス (Stained glass)
 銅テープを使用するティファニー式で制作しています。  stained glass 作品-☆

    ★ 透明ガラス作品は、強い照明をあてて撮影しています。実物の彫刻面の白さは、写真より優しい白になります。



★ ★ ★ ★  自己紹介  ★ ★ ★ ★ ★ 

 桔田 明実 きつだ あみ(作家名)  Ami Kitsuda


 ガラス作家、元イラストレーター

 東京ガラス工芸研究所 TOKYO GLASS ART INSTITUTE 非常勤講師 ダイヤモンド・ポイント担当  https://www.tokyo-glass.jp/

 イギリス THE GUILD OF GLASS ENGRAVERS FELLOW (上位会員)   http://www.gge.org.uk

 著書:『スティップリング(点彫刻) ダイヤモンド・ポイント彫刻』翻訳 : 城 美智子 美術出版社 刊   http://www.bijutsu.press/

 油絵やイラストのグループ展・ガラスのグループ展などは、ほぼ毎年多数参加。ガラス個展2回、個人教室展1回
 現在は、主にスティップルとドリル、サテン・エフェクト、ゴールド・サンドウィッチなどを中心に制作しています。
 スティップルは1996年、岡本文一先生から助言を受けた後、独学。技法を詳しく知るため、2度オランダに渡り(2000年、2001年)さらにスティップル作品の素晴らしさに魅了されました。
 油絵を小寺明子先生に5年間(1978年〜)、ステンドグラスは藤川直久先生に5年間(1994年〜)指事。
 その他の掲載のガラス彫刻技術(江戸切子を除く)は、スティップル同様、全て独学しました。
 掲載のガラス作品は私の作品の一部です。 作品は販売しておりますが、一部は非売です。

 ご依頼・価格など、ご質問の方はメールでお知らせ下さい。   Email: art501kitsuda@gmail.com



 彫刻作家として現在ご活躍の方、勉強中の方、これから始める方、ガラスに興味をお持ちの方、全てのガラス彫刻を愛する方々によって、素晴らしい作品が生まれ、さらに進化し、未来に残されて行く『名品』が生まれ続ける事を心から願っています。


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©Ami Kitsuda